おむつに興味を持った経緯 その3

利尿剤を一週間に何度か利用していました。
そんなこんなで夏休みが終わり、学校に行くようになってからある異変に気付くようになりました。

授業と授業の合間にトイレに行かないとかなりつらい状況に・・・

後悔したようなちょっとうれしいようないろいろな気持ちになったことを覚えています。

そして学校から帰ってきたらまず制服を脱ぐ、部屋着に着替える際におむつに履き替えるということが日課になりつつある状況です。

寝る時にはおむつはすでにおもらしで少し濡れているんですが、そのまま寝ていました。
しかし濡れている感触を保ったまま寝ていると尿意がくるとすぐに漏れてくる感じになります。
そして寝るとだいたいおしっこをしたくなり、寝ぼけたままおむつにおしっこをすることにためらいがなくなり、だいたい寝ぼけているので朝起きるとおむつにおしっこしたことがうろ覚えな時も多々ありました。


毎日そんな生活をつづけ、おむつを買い足し、1か月程度過ぎました。
最初は意識しないとおむつにおしっこできなかったんですが、このころになると少しずつちょっと気を抜くとおしっこしていました。

ちょっとうれしかったですね。

やっと逆おむつトレーニングの成果がでてきたんだという喜びがね。


そして涼しくなったある日、寝る前におむつを新しいのに変え、学校でかなり疲れてて、ベッドに入ったらすぐに眠りにおちました。
朝目覚めると初めての感覚が・・・


寝る前は乾いていたおむつが朝起きるとびっしょりと濡れていました。
初おねしょの成功はとてもよろこびました。

しかし、おねしょを成功したあたりから、おむつの処理の頻度少し遅くなったりすることがありました。
学校から帰ったらおむつの処理をしようと思って学校にいき、家に帰り、いつもおむつを隠している所を確認すると新品のおむつしかありません。

度忘れしたのかと思い、いろいろ探し回りました。
しかしどこを探してもありません。
祖母が処理をしたのだと確信しました。

どんな小言をついておむつを処理しているのか気になり、部屋の角にカメラを設置し、学校に行くときにカメラを回しました。

いざ帰ってくるとその日はおむつを処理していませんでした。
しかし処理するまでカメラとり続けようと思い、毎日カメラを回して学校へ行くようにしました。
4日分が溜まるころカメラに映っていました。

「なんで急におむつをし始めたのか」
「おねしょなのかわざとなのか」
などいろいろ小言をついていました。

まずちょっといたずらをしたくなり、おむつの余白に
「○月○日おねしょ」などふざけて書きました。

その文章を読み、処理をする際
大きなため息をついたことを激しく覚えています。

この日を境に私は自分でおむつを処理したことがありません。
すべて祖母に任せて、私はただおむつを履くという赤ちゃんに近づきました。



コメント

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続き待ってます^ ^
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omutuh062

夜尿症になったものです。 毎日紙おむつにおねしょしてます。

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